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conflatedなリメンバをひっそり見守っていきたいブログ

リメンバ力テストの解答

リメンバ力テストの解答です。

 

一応いろいろ確認しつつ作ったつもりですが、間違った記述があったらコメントなりなんなりで指摘していただけると助かります。 

 

 

問1:

リメンバ使ってたらわかるだろ系問題。リメンバ使ってて1問も正解がなかった人は反省してください。


(1):B.2枚

f:id:mudhole2001:20171230210519j:plain

(画像:http://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WX19-010

見ての通りです。

「ピルルクタイプを持っていない」という特性も忘れないでね!


(2):B.8種類
《星占の巫女 リメンバ・モーニ》
《星占の巫女 リメンバ・ヌーン》
《星占の巫女 リメンバ・ドウン》
《星占の巫女 リメンバ・ダスク》
《星占の巫女 リメンバ・ナイト》
《星占の巫女 リメンバ・ミッドナイト》
《星占の巫女 リメンバ・トワイライト》
《星占の巫女 リメンバ・デッドナイト》

の8種類です。

 

(3):D.《コードラブハート C・M・R》

こいつだけ「対戦相手のルリグをダウンし、それを凍結する。」です。

他は「対戦相手のシグニを2体までダウンし、それらを凍結する。」……と言いたいところなんですが、確認したら《FREEZE》だけ「対戦相手のシグニを2体までダウンし凍結する。(それらは次のアップフェイズにアップしない)」だったので、問題文に表記ゆれと注釈文は無視してよい旨を追加してたりします。

《FREEZE》、何気なく1弾に収録されたっきりなので、注釈文のないバージョンすら存在しないということを作ってて初めて気づきました。 

 

 

問2:

正しい文章を選ぶ問題。たぶん一番リメンバ力試せてそう。


(1):A.凍結状態のシグニを対象にしてバニッシュできるメインデッキのカードは、《ICE BREAK》、《RECKLESS》、《コードアート H・T・R》、《コードアート D・E・F》、《コードアート  I・Z・R・H》、《コードハート H・I》の6枚である。

A.これで全部です。案外少ない。

B.《コード・ピルルク・Z》が抜けてます。
C.《コードアート B・R・D》のライフバーストが「対戦相手のシグニ1体を凍結する。あなたはカードを1枚引く。」です。
D.《FREEZE THROUGH》で付与する能力は「このシグニの正面のシグニが凍結状態であるかぎり、【アサシン】を持つ。」なので、使用した後に正面のシグニを凍結した場合でも【アサシン】を得ることができます。逆に、【アサシン】を得た後に正面のシグニが場を離れた場合、【アサシン】は失われます。

 

(2):D.劇中最後のセレクターバトル(Episode 8~Episode 9)にて、最後に使用されたカードは《アンシエント・リターン》である。
A.《星占の巫女 リメンバ・ダスク》のイラストレーターはオーミー氏です。
B.Episode 5には一切登場しません。
C.その後《ICE BREAK》で終わってます。

D.《ピーピング・アナライズ》じゃないですよ。

 

(3):C. リメンバのレベル5ルリグ《星占の巫女 リメンバ・デッドナイト》の9弾再録版は、通常版とシークレット版でフレーバーテキストが異なる。
A.0~4までちゃんとついてました。単行本だと《星占の巫女 リメンバ・デッドナイト》《星占の巫女 リメンバ・ミッドナイト》がそれぞれ単独です。
B.11弾(デストラクテッド・セレクター)です。なお、13弾には《羅星 ホロスコープ》が収録されています。

C.通常版が「私、約束は守るタイプなんです。」、シークレット版が「坂口さんを解放してあげたんですよ。」だそうで。コメントは控えます。
D.《WHITE LRIG》があります。バニラルリグは配られませんでしたが、こっちの勘定には入ってます。

 

(4):C.ルリグタイプが<ピルルク>である相手に《ロック・ユー》を使用されたターン、ルリグトラッシュにアーツが十分な枚数あるなら、《ハロー・エフェクト》を1エナで使用することができる。
A.使用するためのコストはコスト自体とは別に計算するので、アーツ自体のコスト(0エナ)+《ロック・ユー》による増加分(任意3エナ)で3エナ支払う必要があります。
B.A.と同じで、《NOISY》の効果で使用するスペルのコスト(支払わない)+《ロック・ユー》による増加分で3エナ支払う必要があります。
C.《ハロー・エフェクト》は使用するためのコストを減らしているので、使用するためのコストを増加させる《ロック・ユー》と相殺します。
D.
「《白羅星 ウラヌス》か《黒点の巫女 タマヨリヒメ》によって白か黒になったルリグトラッシュの《ロック・ユー》を、《ステアード・サルベージ》で回収する」
「《ストール・ストーリー》を使用し、対戦相手のルリグトラッシュにある《ロック・ユー》を使用する」
という方法があります。

「ルリグタイプが<ピルルク>である対戦相手に《ロック・ユー》を使用されたターンに《ステアード・サルベージ》を青エナ込みで使用し、自分の《ロック・ユー》を回収する」というかなりまわりくどい方法も一応可能だったはず……。

 

 

問3:

調べずにわかる人は少ない系問題。わかるのにリメンバ力というかWIXOSS歴を要求してない?という気はしています。特に(3)。


(1):D.ぷりてぃあーや!Ⅳ

リメンバ・ナイトの常時能力は「対戦相手がルリグの【起】を使用するためのコストは無増える。」なので、単純に起動能力を持っているかどうかが問題になります。

A.起動能力を持っています。
B.起動能力を持っています。他のカードからの効果を受けませんが、リメンバの常時能力はルールを書き換えるものなので関係ないです。
C.常時能力のコストは増えませんが、地味に起動能力を持ってます。たぶん実際に使ってる人以外は忘れてるタイプの能力。
D.起動能力を持っていないので一切影響はありません。自動能力のコストは増えません。

 

(2):A.エ→ウ→イ→ア
エ.《ラッキー・スリー》:第6弾(2015年2月)
ウ.《デッド・スプラッシュ》:2015年5-6月コングラッチュレーションカード
イ.《ゲット・アウト》:第7弾(2015年5月)
ア.《ゼノ・マルチプル》:第9弾再録(2015年9月)
です。 

 

(3):B.コングラッチュレーションパックvol.2
コングラチョコルリグの入ってるやつです。

地味にフレーバーテキストが「永遠のラッキーアイテムです!」になってたりします。(通常のチョコルリグのものは「今日のラッキーアイテムですよ!」)

 

 

問4:

記述問題。正直「作りたかったから作った」が8割ぐらいを占めてるので、あまりリメンバ関係なくない?と聞かれると何も言えないです。……サポートカードが少ない現状、いろんなカードに目を通しとくのは大事だから、ということでひとつ……。


(1):
《白羅星 ウラヌス》は常時能力の1つとして対戦相手の白のカードへの耐性を持っており、もう1つの能力でエナゾーン以外のカードを白にすることで実質的にほとんどのカードの効果への耐性を得ています。つまり、白以外のシグニにウラヌスの効果への耐性を付与すれば、そのシグニの色は白以外のままになるため、そのシグニの能力は問題なく通ることになります。

非限定カードの中で、能力で凍結が可能なシグニに《白羅星 ウラヌス》への耐性を付与できるカードは、《温泉の盛宴 草津結衣奈》、《保湿成分》、《悠々自適》の3枚です。

《温泉の盛宴 草津結衣奈》を使う場合は、草津結衣奈を中央に置いた横に《コードアート A・C・G》、《コードアート S・P・K》、《コードアート I・Z・R・H》、《コードハート H・I》、《大幻蟲 §オタガメ§》(と任意の凶蟲)のいずれかを出せば、その能力で凍結させることが可能です。

《保湿成分》か《悠々自適》を使う場合は、対戦相手のターンに《コードアート I・Z・R・H》を対象として使用することで、ターン終了時のI・Z・R・Hの自動能力で凍結させることになります。

 

なお、ルリグタイプを<リメンバ/ピルルク>に限定しない場合、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》の常時能力でウラヌスの常時能力を上書きすることでも可能だと思いますが、細かい挙動はあまり調べてないです。

 

(2):

《コードアート M・K・E》のヘブン時自動能力は1ターンに1度しか発動しないので、なんらかの方法でその回数をリセットする必要があります。具体的に言うと、一度場から離して再び場に出せば、ルール上別のシグニになっているので、もう1度能力を発動させることができます。
方法としては、まず《コードアート M・K・E》、《コードアート C・M・C》、《羅星 アルファード》を並べます。
その後、《コードアート M・K・E》のヘブン時自動能力を発動させ、手札の《CRYSTAL SEAL》を《コードアート M・K・E》に使用します。
このとき、シグニがバニッシュされたため、《羅星 アルファード》の自動能力が発動し、《羅星 アルファード》がバニッシュされたうえで《コードアート M・K・E》が場に戻ります。この場に戻ってきた《コードアート M・K・E》はまだヘブン時自動能力を発動させていませんので、そのままアタックすればもう一度ヘブン時自動能力を発動させることができます。