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conflatedなリメンバをひっそり見守っていきたいブログ

DUAL PALENESSとリメンバ(メインデッキ編)

前回の続き。

メインデッキの話をします。

 

 

 

サーバントは省略。

今回も画像は貼りません。リストを見てください。

 

・費英の購買 ショウヒゼ

バニラ。現実の税率変動によってパワーが上下……しません。

 

まあただのレベル1バニラなんで言うことはあまりないんですけど、キーセレクションのリメンバデッキだと点取り役のほとんどがエナを要求する都合上、殴られにくいことのメリットはあんまりないと思います。

ただ、今公開されている他のレベル1英知が軒並みバースト持ちなので、そのへんの兼ね合いで入ることはあるかもしれません。あとユキキー使う場合も。

 

・国英の変動 エンダカ

これ、中国語版だとどうなるんでしょうね……?元高……?

 

R・F・Rとかヤゴとかレヴィアタンの流れにいるレベル1手札交換シグニなんですが、交換した手札がデッキ下に置かれるという違いがあります。おおざっぱに言えば、トラッシュ絡みで何かギミックを用意しない場合、いつかまた引けるこっちの方が有利、ということになるでしょうか。ライフバースト持ちなのはデッキ枠の観点でちょっとあやしいですが……。

 

また、来夢なリメンバの特性としてデッキ下参照があるわけですが、構築済デッキのデッキ下参照組は下2枚の合計を参照するのでこのシグニだとちょっとサポートしづらかったりします(イグ・バナナンは自分で1枚置けますし、そもそもレベル4の起動で2枚置けるので別に気にしなくていい説はあります)。新2弾収録組だとアルキメスとクウキホウが1枚参照なので、気に入ったならさっさと新2弾を買い揃えましょう。

 

・国英の変動 エンヤス

条件パワー上昇組の1。現実の為替変動によってパワーが上下……しません。

 

レベル2でパワー10000をどうにかしたいことはたぶんあまりない(アンポニーを殴り倒したいときぐらい?)ので、まあそんなもんです。レベル2非バーストはすでにビーカーとマグナスが公開されているので、すぐ入れ替わることになるでしょう。構築済カードの宿命といえます。

 

・社英の業績 カブケン

条件パワー上昇組の2。勤務先の業績変動によって……もういいか。

 

エンヤスでは微妙な書き方をしましたが、パワー16000まで到達できるとさすがに話は別です。ダーク・トゥインクルの-15000に単独で耐えられますし、ブルー・ジャミングと合わせればランサーから1点守れることもあるでしょう。

結局のところパワーが上がるだけではあるので4枚入れるのはさすがに難しいかもしれませんが、1、2枚あると役に立つことはわりと多いと思います。条件もそんなに難しくはないですしね。

 

・皮英の潤滑 イグ・バナナン

 わりと別人として帰ってきた組の1。地味に自分が場にいるときの能力で1度に2体凍結出来るのはこいつが初めてです。

 

「下2枚のレベル合計が4」というのはさすがに適当にやってもかなり難しいので、自分で1枚置けることと合わせてもう1枚何かでデッキ下に置きたいところです。つまりは上のエンダカなんですけど、構築済のままならそれでいいとして、もうちょっとしっかり組もうとするとバースト枠がちょっとあやしいかもしれません。

 

一度に2体凍結できると3体凍結がかなり楽になるので、相手の動きがかなり止まりますし、下のホロスチャートなんかも使いやすくなります。あとは下に置く方法、ということになるでしょうか。

 

・占英の星術 ホロスチャート

わりと別人として帰ってきた組の2。こいつの場合は名前自体違うので、そもそも同一ではないかもしれませんが……。

 

似たような効果のコードアートS・P・Kと比較すると、手札を捨てさせる条件が厳しくなった(対戦相手の場に3体いないと発動しなくなった)かわりに、凍結とハンデスの処理が分かれた(3体目を凍結してかつ手札を捨てさせない、みたいな動作ができるようになった)ということになります。……弱体化してますね?

 

SPKの時点でレベル4なのがネックだったんですが、来夢での点取り要員がレベル4中心な上にメインで面をあまり開けないので、こいつもやっぱり噛み合わないでしょうか。

ハンデス自体は重ねられれば強いので、使うならピルルクKEYと同時に使用するのがいいでしょう。やはり持つべきものは清衣ちゃん、ということです。

 

・彩英の探求 ノーベル

わりと別人として帰ってきた組最後の刺客。そもそももとのやつがカラーチェンジ扱いだったので、こっちが元である可能性はそれなりにあります。

 

イグ・バナナンより条件が多少ゆるくなるとはいえ、適当にアタックしてバニッシュできるかというとさすがにあやしいので、他のカードで積極的にカードを下に置く必要があります。2枚のレベル合計なので、下に置かれるのはだいたいレベル1か2を複数枚、ということになるでしょう。終盤は443で並べたい、というのはあるのでそういう意味で噛み合ってはいます。

デッキ下にカードを置く手段はレベル4ルリグが持っていますが、ナイトの方はコインを消費するのでどこかで限界がきますし、ミッドナイトの方はアタックフェイズ開始後なので、デッキ上によっては結局お祈りになってしまいます。ので、ある程度メインデッキ側でも下に置く手段を用意しておきたいんですが、そういうシグニはだいたいレベル1か2なので、どうしても不安定さは拭えません。サーバントは低レベル帯にいることが多いということも無視できないところ。

 

基本的に新2弾のアルキメスが持っているアタック時凍結バニッシュの方が負担が少ないので、ビーカーやらリソキタなんかも合わせてそっちにシフトしたほうが安定するのは間違いないでしょう。アルキメスは出現時も持ってますしね。今キーセレクション寄りで書いてますが、オールスターだとホロスコープもいるのでもっと立場が悪くなったりします。

ただ、非公開情報を参照するので、アタックするまでは条件を満たしているかどうかは結局のところわからない、という利点は間違いなくあります。特にサポートなんて考えずに対戦相手の判断ミスを狙う、という用法で十分なのかもしれません。早い段階でライフを削れれば適当に出しても防御しないわけにはいかなくなるので、狙うなら前のめり気味なデッキになるでしょう。

 

あと、デッキからトラッシュに置くので、テキサハンマやらオレオレやらとシナジーがある、ということは一応。

 

・FROZEN FINGER

アイス・フィンガー返し。……アイス・フィンガーで殴ってるのは清衣ちゃんことコードの方のピルルクなので、江戸の敵を長崎で討ってる感はそこはかとなくあります。

 

ユニークスペルということになりますが、どっちかというと凍結する方であってほしかった感はあります。

とはいえ、現状公開されているリメンバの点取り手段のほとんどがアタックフェイズ時にエナを要求するタイプなので、メインでの面開け手段を用意できて、必要ないときはエナの確保ができる、という意味では噛み合っています。4枚入れるかと言われるとあやしいですが、2枚ぐらいはわりと入るんじゃないでしょうか。

 

ここまで書いたことはキーセレクションの話で、選択肢自体がかなり多いオールスターならばアビリティ・マインドとか選択する物語とかCRYSTAL SEALとか使ったほうがいいと思います。CRYSTAL SEALはピルルク限定なので、来夢だと使えない、ということだけは気をつけてください。

 

 

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メインデッキはこんな感じです。すごく長くなってしまった……。

 

タマ側の方でめぼしいカードも書きたかったんですが、冷静に考えるとイレイズ・ルフランとかイレイズ・ルフラン、あとイレイズ・ルフランみたいな感じではあるので、新2弾のカード見るときについでに書こうと思います。

 

あとは新2弾ですが、さすがにこの記事と同じノリで全部見てると間に合わない気がするので、最悪書くのはLRとSRだけになるかもしれないですね……。