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conflatedなリメンバをひっそり見守っていきたいブログ

【オールスター】最後の夜なリメンバ

どうも。アンリミテッドセレクターが発売されたので、とりあえず新カード試すかぐらいのノリで適当にデッキまとめてリリースパーティに出てみたんですが、勝敗はともかく思ったよりいい感じに回ったのでひとまず書いておきます。

 

あやしい部分も多々あるので完成形でもなんでもないんですが、何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

デッキリスト

・ルリグデッキ

1 リメンバ

1 星占の巫女 リメンバ・モーニ

1 星占の巫女 リメンバ・ヌーン

1 星占の巫女 リメンバ・ダスク

1 星占の巫女 リメンバ・ラストナイト

1 コード・ピルルク KEY

1 セレクト・ハッピー5

1 クリスタル・ブレイク

1 アイスフレイム・シュート

1 ゼノ・マルチプル

 

・メインデッキ

-バーストなし

1 羅石 ルオライト

4 サーバント O2

2 羅星 リンゼ

1 仁の遊 ホワイトパールホープ

1 2-遊 サイクロンインターセプター

1 コードアート M・M・R

1 幻水 シャコタン

4 羅星 ジュメニーズ

3 コードアート †A・L・C・A†

1 コードアンチ カイヅカ

1 サーバント T2

 

-ライフバースト

4 コードアート B・E・C

3 サーバント O

1 混英の濃度 ショクエン

2 コードアート B・R・D

4 羅星姫 レオニズ

2 幻水姫 ダイホウイカ

2 羅原姫 Zr

1 大幻蟲 §オタガメ§

1 羅星姫 ≡コスモウス≡

 

■採用カードについて

・星占の巫女 リメンバ・ラストナイト(とアーツ構成)

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXEX01-02

新顔の1。あんまり書くことないのでちょっとだけアーツ構成の話もしますが、ピルルクキーとハッピー5が入ってるのは別に清衣ちゃんを投げたかったからではないです。

 

今回の対戦相手がルリグ耐性だったり面開け中心だったりでルリグの防御性能的にはほどほどといった感じでしたが、ジルドレイが思いっきり止まっていたりはしたので、そこは相手次第、ということになるのでしょう。……あとはまあ、いろいろ対戦して様子を見ていく感じになると思います。

 

アーツ(キー含む)構成に関しては、なんかやたらサポートされてる気がするクリスタル・ブレイクとゼノ・マルチプルはとりあえず使っとこう程度であとは正直適当に選んだので、正直かなり微妙なラインです。想像以上にレオニズによるトラッシュ送りが安定していたのでアーツでのバニッシュも極力避けたほうがよかったですし、さすがに能動的に赤エナを確保する手段がほぼないのにアイスフレイムシュートを投入するのは無理があったと思います。少なくとも最初に挙げた2つは十分な強さがあったことも合わせて、このへんはいろいろ考えてみるべきでしょうね。

 

……そうして考えたアーツ枠の候補がクトゥルアビスやらブリーディングフォースやらドーナキーやらだいたい高額なやつになるんですが、ここはもう腹をくくるべきなんでしょうか……。

 

・羅星姫 レオニズ、羅星 ジュメニーズ

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXEX01-30https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXEX01-54

新顔の2と3。リリースパーティーは3回戦だったんですけど、両方とも合計10回以上は確実に出してます。サーチってやっぱり偉大ですね。

 

わりとレベル4以降は延々とこいつら出してました。ZrとALCAでサポート体制はある程度整えていたとはいえ、まさかこんなに安定するとは思ってなかったです。詰めるターン以外でここまで回せるリメンバデッキ、正直初めて見ました。

とはいえ、ここまで安定した(毎ターンサーチしてました)のは今回の対戦相手の除去手段が全員バニッシュ系だったせいもあるので、安定して運用するならどこかしらでエナ確保の手段を考える必要はあると思います。

 

……必要な時(だいたいクリスタル・ブレイク絡み)にジュメニーズがトラッシュにいなくて困ったことがわりとありましたが、これはさすがにプレイングの問題なのでそのうち慣れるでしょう。きっと。

 

・コードアート †A・L・C・A†、コードアート B・E・C、コードアート B・R・D

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=PR-255https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WX13-076

このセット、WWCS予選突破時も使ってたので、ずいぶん久しぶりな感じがしますね。当時の主な用途がレベル3をピルルクにしてMPPを回収する、だったのは今にしてみると若干歪んでた感がなくもないですが……。

 

●レオニズもジュメニーズも白シグニなので、ALCAのシグニ回収モードで回収できる

●ALCA出現時のコストとしてBEC(とBRD)を捨てて凍結を振れるので、そのままジュメニーズに繋げられて動きに無駄がない

ということで試しに入れてみました。

 

使ってみた感想としては、

●能動的にリフレッシュに行きつつレオニズを回収できるので、息切れを起こしにくくなる

●ALCAで捨てる対象が2種類いるため、Zrとも合わせやすい

ということもあり、期待以上にデッキに合っていたように思います。回収したいシグニとルリグの色が一致しているだけで扱いやすさがこんなに違うんだな……と感動することしきりです。サルベージとの歴史的和解ですよ。涙が出ますね。

 

……さておき、黒スペル回収を使えていないのがちょっともったいないので、そのあたりを活かすならデス・ライク・デスを入れてみるのもいいかなと思います。効果でBECを捨てればバニッシュ直後に凍結を振れるため、少なくともコンテンポラスイボク盤面の突破には有効でしょう。

 

 

■足りなそうなもの

・詰め手段

基本的にエナが不足気味なこともあり、ルリグの能力が刺さらない相手だとあまり耐久できないので、どこかでゲームを終わらせにいく必要があります。一応ドライブヘッド組は入れているんですが、もう少し色々な防御手段への対抗策を組み込みたい……というのはさすがにロックユーしないデッキに対して求めすぎでしょうか。

……何にせよ、現時点で打点要求の手段が(トラッシュ送りとはいえ)面開けに偏りすぎているのは確かなので、最低でもそこだけはなんとかしたいところです。一応イカはいるんですが、2枚だと打点要求としては運用しづらかったので、とりあえずそこを増やすところからスタートしましょう。

 

レオニズを回していると、毎ターントラッシュ送りとハンデスを投げ続けて相手を枯らすという手段もとれなくはないように感じるので、そっちの方向性でいくのも悪くないでしょう。ただ、それをするなら安定したハンデス手段のある星占ミッドナイトを模索したいなぁ、というのは個人的にあります。

 

 

・エナの確保

レオニズ&ジュメニーズの項でも触れましたが、能動的なエナ確保の手段がないとバニッシュ系の除去をあまりしてこない相手に対して相当苦しくなるので、なにか用意しておく必要があります。

 

白と青だけで使える能動的なエナチャージの方法としては、 

●ガランサスを起用する

●アビリティ・マインドを投入し、ダイホウイカ等で引く

●エカリーテに期待する(ラストナイトの能力消しが不完全なので若干あやしい)

あたりになるでしょうか。

 

ちなみに、この構成だと地味に青エナが不足しやすい(イカとオタガメとジュメニーズ以外の青シグニはリムーブされるかそもそも場に出ないか自分でも青エナを消費する)ので、そのへんの色のバランスもちゃんと考えた方がいいです。

 

……ユニークスペルに相当するものがあればここまで考えることもなかった気がしますが、それを前提として能力組まれてるところはそこはかとなく感じるので、まあ仕方ないのかな……。

 

 

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こんなところです。

 

こんなブログ立てておいて、そもそもデッキが組めなくてリメンバでオールスターに全然出てなかったのがわりと心苦しかったんですが、とりあえず足がかりにはなるデッキが組めて本当によかったです。ロックユーが撃てないのはアレですが、まあそっちの方向性もおいおい考えていきましょう。

 

次はキーセレクションで試したいことがあるのでたぶんそれになると思いますが……本当にやるのかな、あれ……。