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conflatedなリメンバをひっそり見守っていきたいブログ

リメンバとピルルクのキーカードな関係

どうも。デッキ下に送ったカードを今送ったもの以外覚えきれていない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。全部覚えてないとそれが普通に勝敗分けたりするので、本当は覚えてないとまずいんですけどね……。

 

さて、公式サイトの更新にていつの間にかリメンバキーが公開されていたので、今回はそれについて書いていこうと思います。

 

先に書いておきますが、カード性能とか評価みたいな話はほとんどしてません。ご了承ください。

 

 

 まずはカード画像から。

 

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXK03-008 

凍結はもちろんのこと、星占リメンバの「青のカードをメインにした白ルリグ」という特徴を本来青の領分であるダウンを振る能力で再現していて、単独でも「リメンバのキーカード」としてかなり綺麗にまとまったデザインなんですが、この能力構成を見てそこはかとない既視感を抱いた人もけっこういるんじゃないかと思います。

 

 

その既視感の出どころははっきりしていて、つまりはこいつです。

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WDK02-009

清衣ちゃんことピルルクKEYですね。KEYO衣ちゃんと言いたいわけではないです

ここからエクシード2の凍結部分を自動能力として切り出して、エクシード1を取り払うとリメンバキーのできあがり、という寸法です。色とかレベル2以上制限とかターン1制限とか細部にまだ違いはあるんですが、そこはまあ置いておいていいでしょう。

 

リメンバキーとピルルクキーの能力の構成が似ていることは、peeping analyseから続くふたりの因縁もそうですが、リメンバの登場以降かなり長い間(というか今の今まで)ピルルクとほぼ同じカードプールだったことも思い起こさせ、リメンバキーが場への干渉が強くなっている分手札に干渉できなくなっていることは、リメンバ登場当時のピルルクとの方向性の違いを感じさせられます。

 

 

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WX09-Re01https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WX05-003

リメンバキーとピルルクキーはイラストも対になっているわけですが、リメンバとピルルクのカードで対になっているものはこれが初めてではありません。上の画像の通り、デッドナイト(9弾再録版)とACROのイラストは明確に対になっていますし、星占ナイトとΛ、デッドナイト(単行本プロモ版)とAPEXもけっこう構図が似ていたりします。

 

デッドナイトの話が出たのでついでに書いておくと、「peeping analyse本編で『ルリグはレベル4までしか上がらないんですよ!』とか言っときながら実際にレベル5のカードが出るのがピルルクより1日早かった」という話がありました。リメンバってそういうところあるよね、とずっと思ってるんですが、私だけでしょうか……?

 

 

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=PR-046https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WX11-004

11弾登場のピルルクΛの能力がピルルクKEYとかなり似通っており、おそらくはここが直接のイメージ元だと思われますが、リメンバがピルルクにルリグ性能などでだいぶ遅れを取るようになったのがちょうどこのあたりからです(といっても、対ピルルクに限って言えば本当にどうしようもなかった時期は今に至るまでほぼなかったと思いますけど)。

 

今のリメンバとピルルクは、(キーセレクション下、という条件があるとはいえ)レベル4ルリグにしてもキーにしてもカードパワー自体にそこまで差はないので、2年の時を経てやっと追いついた、ということもできるかもしれませんね。

 

 

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というわけで、リメンバキーについてとりとめもなく語ってみました。途中からだいぶ脈絡がなくなった感はありますが、結論としてはリメンバ(とピルルク)のこれまでの経緯を踏まえた上でシンプルにまとめてある、いいカードデザインだなー、といったところです。

デッドナイトとの相性の都合、自動能力をアタックフェイズの開始時にしてほしかった、というのはあるんですが、そこはイメージとしてのわかりやすさ優先(1枚のカードとしては、「凍結してからダウン」より「ダウンしてから凍結」という流れのほうが挙動として不自然さがない)なんでしょうね。

 

一応カード性能に関してもちょっとだけ書いておくと、新3弾が出ればおそらく普通にデッキに入れるとは思いますが、使うとしたら必ず1ターン目に置く(現時点で一番恩恵を受けるのがレベル2のマグナス)はずなので、今使ってるソウイキーのドローを捨てて序盤の立ち上がりとか大丈夫なのかな……という気はします。

とはいえ、新3弾のリメンバ関連カードはまだ1枚も公開されてないわけですし、他のカードを見てからもうちょっと考えることにします。低レベル帯で凍結利用系が増えるとだいぶ楽になりますが……。

 

 

 

次は新3弾のリメンバ関連カードがもう少し公開されたら、ということになると思います。

オールスターのデッキ、そろそろちゃんと組まないとなぁ……。