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conflatedなリメンバをひっそり見守っていきたいブログ

【キーセレクション】撃ったり斬ったり走ったりするリメンバ

9月はCEREMONYがけっこうあったり他の用事もいろいろあったりウォーブレが終わったりMTG Arenaのオープンβが始まったりでなかなか書けませんでした。すみません。ちなみにウェディングリメンバはまだ1枚も持ってません。

 

さて、新4弾も近づいてきた今日この頃ですが、キーセレクションのデッキがなんとなくまとまってきたので、ひとまずここに書いておくことにします。

正直完成している気はあまりしないですし、他の方向性もいろいろありそうな気はしますが、一つの方向性として参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

デッキリスト

■ルリグデッキ

1 来夢の巫女 リメンバ

1 来夢の巫女 リメンバ・アリモ

1 来夢の巫女 リメンバ・ヌーン

1 来夢の巫女 リメンバ・ダスク

1 来夢の巫女 リメンバ・ミッドナイト

1 忘念の巫女 リメンバ

1 ドント・リブミー

1 ドント・ムーブ

1 火朝月夕

1 イノセント・ディフェンス

 

■メインデッキ

-ライフバーストなし

1 衆英の援助 クラファン

4 サーバント O2

4 浮英の揚力 マグナス

2 2-遊 サイクロンインターセプター

2 仁の遊 ホワイトパールホープ

2 中装 照安鞠亜

1 最英の相棒 ワトソン

2 流英の粘性 レイノルズ

1 サーバント T2 

1 焚発する知識

-ライフバースト

4 国英の変動 エンダカ

1 箱英の発射 クウキホウ

1 サーバント O4

1 サーバント O

3 混英の濃度 ショクエン

1 サーバント T

3 浴英の発見 アルキメス

2 富英の配分 スミスハンズ

2 コードアクセル ファイトラ

2 極装 バルムング

 

・デッキ概要

素直な構成にした場合、キーセレクション下でのリメンバが抱える大きな問題として、「打点が足りない」というものがあります。

原因としては、防御アーツで盤面が空かない構成になりがちなことと、リメンバデッキの打点要員に素直に点を取りにいけるものが少なく、ほとんどはエナか下準備のどちらかー多くは両方ーを要求されることが挙げられるでしょう。新3弾でのリメンバキーの登場により、下準備に関してはだいぶ緩和されてはいるんですが、それでも毎ターン2面通しに行くのはかなり難しい、というのが正直なところです。

 

解決策としては、

■ホロスチャートやらホームズやらの手札破壊を多めにし、相手が打点を取りにくくなる(+こちらのルリグアタックで打点を補える)ようにする

■青英知以外のカードで打点を補う

のどちらかになると思われますが、前者は1ターンに捨てさせられるのは2~3枚程度が限界なので、手札が潤沢な相手だと思うような効果が望めませんし、何よりピルルク相手がどうしても難しくなります。

ので、ここでは後者の手段をとることにして、打点要員として赤の非限定シグニをいくつか採用したのがこのデッキです。

 

・カード個別

・中装 照安鞠亜

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXK03-055-CB

出張赤シグニの1。ツヴァイ=エントラってシグニのこと、たまには思い出してくださいね。

 

自動能力は相手ターンの終了時にも発動するため、維持できれば手軽に1面空けることが可能です。……といってもパワー3000のシグニを処理できないという状況はめったに発生しないので、アタック時以外の面空けが弱い相手(タマとかですね)にダウン系の防御と合わせる、という形に持っていくことになります。リメンバデッキの防御はダウン系が多くなりやすいため、そこからあわよくば打点に繋げよう、ということでこのシグニを採用しています。

 

自ターン終了時のほうもけっこう重要で、アタック時バニッシュ系の保険として機能します。具体的に言うと、アルキメスで場に残られては困るタイプのシグニ(シャハラザとかモリアーティあたりです)をバニッシュして点を取ろうという場合、照安を横に置いておくとアルキメスを止められても最低限そのシグニの処理だけは達成できます。

 

というわけで、総じてアタック時バニッシュで点を取りに行くことが多く、防御がダウン中心になりやすいリメンバと相性がいいシグニだといえます。このデッキは手札破壊系をあまり採用していないので、単純に1体バニッシュすることで手札を減らしにいけることもわりと重要です。

 

コラボ赤アーム組としてもう一人豊崎恵那がいますが、比較すると単独で打点を取れる可能性がある一方、能力が空振りすることも多くなり一長一短といった感じです。レベルが異なることもリメンバデッキには重要だったりするので、そのへんはいろいろ兼ね合いを見て考えればいいと思います。

 

・極装 バルムング、コードアクセル ファイトラ

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXK02-034https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WX22-020

出張赤シグニの2と3。もはや何色ルリグだよという声はなくもないですが、キーセレクション前のリメンバはだいたい龍滅連鎖やってた(私だけ……?)わけですし、「やってること自体は花代と近い」というのもわりと昔から言われていたので、これはこれでいつものリメンバなのでは……?という感はけっこうあります。あくまで個人的に。

 

まずバルムングについて書くと、レベル4リミット11の盤面にパワー8000以下がいない状況はわりと少ないので、かなり安定して1面空けにいくことができます。エナに関しては、照安鞠亜が放置されることはほぼないですし、6枚いる赤シグニの1枚ぐらいはライフに埋まっていることが多いので、1回使う分にはあまり問題にはならないでしょう。

スミスハンズとは互いに自動能力の条件達成サポートができる間柄ですが、このデッキだとスミスハンズから一方的にサポートを受けるだけになります。FROZEN FINGERを入れれば逆もできる(このデッキの発端がそういう感じでした)んですが、デッキ構成がだいぶあやしくなったのでやめておきました。ともあれ、ミッドナイトの自動能力の後にカードを引けるので、条件を揃えられればかなり質の高いドローが見込めます。

 

ファイトラは打点要員としての安定性の面ではやや劣ります(パワー7000以下がいない状況はそれなりにあるので)が、エナを特に要求しないことと、ライフバーストで点が取れることは重要です。後述する火朝月夕での選択肢も増えるので、枚数はともかくとして、赤シグニを入れる方向性でいくならバルムングとファイトラを両方入れておくべきだと思います。

 

・2-遊 サイクロンインターセプター、仁の遊 ホワイトパールホープ

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(画像:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXK03-041-CBhttps://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card=card_detail&card_no=WXK03-032-CB

新3弾のドライブヘッド組。ペアになっているシグニとしては旧3弾にもカクマルアヤボンがいたわけですが、そのへんを意識しているのかどうかは謎です。

 

揃えればそれぞれアーツ耐性とシグニ耐性を持つようになるので、開けた打点を通しやすくできます。出現時についても、手札破壊もバウンスも必要になることは多く、特に面を開けることのできるホワイトパールホープのものは重要です。バウンスなのでピルルクにも有効ですしね。

ともに出現時能力がわりと重いのが難点ですが、無色エナが要求されているため、使い切れない赤エナや焚発する知識がエナに行ったときにコストとして使用できるのはちょっと便利です。

 

なんにせよ、エナ次第な側面もあるとはいえできることがだいぶ増えるので、どういう形のリメンバデッキであってもとりあえず入れておいて損はないのかな、といった感触です。考えてみればリメンバはもともと白青でしたし、ね。

 

・最英の相棒 ワトソン

レベル3があまりいないことから条件達成がけっこう難しいので、どちらかといえばデッキ内の不要カードを落とす目的で入っています。そもそも凍結への依存度が低めのこのデッキだとレイノルズの重要度があまり高くないので、条件達成ができないかと言われると案外そうでもないのかもしれません。

……じゃあレイノルズ外してワトソン3枚でよくない?という話ではあります。このへんけっこうてきとうですね。すみません。

 

・火朝月夕

とりあえず赤アーツを入れるならこれ、という感じです。

バルムングかファイトラを回収すれば自身の1体バニッシュと合わせて2点取れるので、打点の向上目的ならぴったりです。タマ相手だと(白滅のアタック時のせいで)そうでもないんですがまあそのへんは気にしないことにしましょう。

 

・イノセント・ディフェンス

……正直、他色が多めな関係で青4エナが用意しづらいのと、このデッキ使ってWIXOSS PARTYに出たらサイクロンインターセプターのアーツ耐性に2回ほど吹き飛ばされたので、フラクタル・ケージに差し替えていいような気がしてます。防御として使うには1エナ重かったり回収ができなかったりダイレクトに弱くなったりしますが、単独で1点取れる(こっちは白滅のアタック時も問題ありません)ので十分補えるんじゃないでしょうか。最初からそのつもりだったけど持ってなかったせいでこうなってるのは秘密

 

 

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こんな感じです。

他に打点を増やす方法としては、

■オレオレを投入してクラファン等でデッキから落とす

■序盤にメルキーを利用して照安鞠亜を守る

なんて案もあるんですが、どちらも構築の都合上マグナスが安定しなくなるのでなんともいえないところです。月末頃に新4弾が発売されるまでまだ時間がありますし、もう少し考えてみます。

 

新4弾(と構築済4種)の現時点での公開分にも使えそうな感じのカードはいくつかあるので、次はたぶんその話になると思います。明日(10/9)でブログ開設2周年だったりしますが、それについてはまあ、気が向いたら……。

 

……オールスターのデッキ?どうしましょうかね……。